元種起こし(自家製酵母パン)

レシピ
パン 酵母液 強力粉 レシピ おやつ・パン

自分の覚書用です。うまくいったときの記録です。3回分のパンが焼けます。朝一で始めると1日目で2回目まで継げます。

Print Recipe
元種起こし(自家製酵母パン)
気温が低くて温度が足りないときは、ペットボトルにお湯を入れて、一緒に保冷バッグにいれます。25℃~30℃をキープするようにします。
下準備 5
所用時間 3
分量
回分
材料
下準備 5
所用時間 3
分量
回分
材料
作り方
  1. ビンとふた、混ぜるのに使うスプーンを消毒しておきます。
  2. 強力粉50gと酵母液50gをビンに入れ、スプーンで混ぜます。粉っぽさが無くなったら、表面を平らにしてふたをします。平らにした上のラインの所に印をつけます。輪ゴムが便利です。
  3. 2倍に膨らむまで放置します。温度が低いと時間がかかります。保冷バッグにペットボトルのお湯を入れて保温しました。直接当たると熱くて酵母が死んでしまうので、タオルでくるんで少し離しておきます。
  4. 2倍に膨らんだら(保温した状態で4時間)、酵母を休ませるために冷蔵庫に入れます。最低6時間。多少長くても問題ないので、一晩休ませても大丈夫です。
  5. 2回目を継ぎます。休ませたビンに強力粉50gと酵母液50gを足して、スプーンで混ぜます。粉っぽさが無くなったら、表面を平らにしてふたをします。平らにした上のラインに輪ゴムを移動させます。
  6. 2倍に膨らんだら(保温した状態で4時間)、再び冷蔵庫で6時間休ませます。
  7. 3回目を継ぎます。休ませたビンに強力粉50gと酵母液50gを足して、スプーンで混ぜます。粉っぽさが無くなったら、表面を平らにしてふたをします。平らにした上のラインに輪ゴムを移動させます。
  8. 2倍に膨らんだら(保温した状態で4時間)、完成です。冷蔵庫で保存します。パンを焼くのは6時間以上休ませてからにします。
  9. パン作りで種を使ったら、使った分の半量の強力粉と粉と同量の酵母液と足して、常温で2倍になるまで放置してから冷蔵庫に戻します。掛け継ぎしない種は1週間くらいで使い切るようにします。