自分のための覚書です。レーズンで起こすと失敗が少ないです。
材料
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作り方
- ビンとフタを煮沸消毒します。混ぜるときに使うスプーンも消毒しておきます。消毒したビンに材料を全て入れて、軽く混ぜます。適温な場所に置いて発酵するのを待ちます。

- 25℃~28℃が発酵しやすい温度です。朝と夜の1日2回、軽く振って混ぜたら、ふたを開けて空気を入れ替えます。再びふたをして放置します。3日くらいするとレーズンが少しずつ浮き始めます。

- 発酵が進むと泡がシュワシュワ見えるようになります。ほとんどのレーズンが浮いて、底に白い澱が溜まってきます。シュワシュワが落ちついてきたら完成です。レーズンを取り除き、エキスとビン底の澱だけ残して冷蔵庫で保存します。

- レーズンを取り除いた酵母液は生きています。1日に1回はふたを開けて空気を補充してください。


