ウドの食べ方、下処理の仕方の覚書です。
作り方
- 葉の部分を切り離します。

- 茎の白い部分を5cmくらいのぶつ切りにします。
- 厚めに皮をむいて、芯の部分を酢水につけます。

- むいた皮は千切りにして、酢水につけます。

- 芯の部分は薄切りにして、また酢水に戻します。

- 葉の部分は濡らしたキッチンペーパーに包んで、保存袋に入れて冷蔵庫で保管します。天ぷらやホイル焼きにして食べます。

- 皮は時間が経つと固くなるので、すぐに調理します。きんぴらやかき揚げにして食べます。

- 芯の部分は酢水ごと保存容器に入れて冷蔵庫で保管しますが、香りが抜けてしまうので、早めの調理がおすすめです。酢の物や漬物、味噌和えにして食べます。火を通さずに生のまま食べます。
- 梅酢や浅漬けの素につけるだけで、1週間くらい楽しめます。

- 酢の物や味噌和えは水分が出るので、食べる分だけ、その都度調理する方がよいでしょう。



