生のウナギをグリルで焼いて蒲焼きにするレシピです。タレは買ってきた蒲焼きにも使えるので重宝します。
作り方
- グリルでウナギを皮目を下にして白焼きにします。焼きすぎると固くなるので8割くらいを目安に焼いてください。グリルによりますが、中火で10分程度です。続けて2回目以降焼くときは、庫内の温度が上がっているので2,3分短くしてください。

- ウナギを焼いている間にタレを作ります。調味料を全て鍋に入れて、沸騰するまで煮ます。タレが少ないようなら、しょうゆとみりんと砂糖が1:1:1になるように足してください。

- 焼けたウナギを皮目を下にして②の鍋に入れ、タレを刷毛で塗りながら3分程度煮ます。

- 一旦、鍋からウナギを取り出し、煮汁をきっておきます。

- 冷凍するならこの時点でラップにくるんで冷凍庫へ。食べるときは冷蔵庫で解凍して、手順⑥からは同じです。

- 食べる直前に再度、グリルで焼きます。今度はタレがついているので焦げやすいので注意が必要です。様子を見ながら3~5分焼いてください。お好みで、途中でタレを刷毛で塗りながら焼いても美味しいです。

- タレはウナギを焼いている間に、好みの濃さに煮詰めます。冷めるととろみが出るので、少しゆるいかなと思うくらいで火を止めてください。

- ご飯に好みの量のタレをかけて、ウナギが焼けるのを待ちます。

- 焼けたウナギを食べやすい大きさに切って、ご飯にのせたら完成です。



