自家製酵母(フルーツ酵母液)
レーズン以外のフルーツで起こす場合、レーズンの酵母液を大さじ1入れると失敗が少ないです。
分量
下準備
1
回分
5
分
所用時間
1
週間
分量
下準備
1
回分
5
分
所用時間
1
週間
材料
100
g
レーズン(オイル無添加)
生のフルーツは皮や種も入れる
300
cc
湯ざまし
1
大さじ
砂糖
1
大さじ
酵母液
あれば
作り方
ビンとフタを煮沸消毒します。混ぜるときに使うスプーンも消毒しておきます。消毒したビンに材料を全て入れて、軽く混ぜます。適温な場所に置いて発酵するのを待ちます。
25℃~28℃が発酵しやすい温度です。朝と夜の1日2回、軽く振って混ぜたら、ふたを開けて空気を入れ替えます。再びふたをして放置します。3日くらいするとレーズンが少しずつ浮き始めます。
発酵が進むと泡がシュワシュワ見えるようになります。ほとんどのレーズンが浮いて、底に白い澱が溜まってきます。シュワシュワが落ちついてきたら完成です。レーズンを取り除き、エキスとビン底の澱だけ残して冷蔵庫で保存します。
レーズンを取り除いた酵母液は生きています。1日に1回はふたを開けて空気を補充してください。