干し芋の作り方!炊飯器でねっとり甘く仕上がる簡単レシピ

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炊飯器を使って手軽に作れる自家製干し芋のレシピです。最高気温が10℃以下になる冬場が最適です。サツマイモ(紅はるかや安納芋)と水を入れてスイッチを押すだけ!皮むきやきれいに切るコツ、カビを防ぐ室内干しのポイントまで解説します。おやつや保存食にぜひお試しください。

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干し芋
サツマイモはねっとり系の品種を選ぶと作りやすいです。安納芋や紅はるかがおすすめです。切らずに炊飯器に入る小ぶりの芋が使いやすいです。天日干しが理想ですが、室内のエアコンの風が当たる場所でも干すことができます。
下準備 10 分
調理 1 時間
所用時間 3 日
分量
回
材料
下準備 10 分
調理 1 時間
所用時間 3 日
分量
回
材料
作り方
  1. サツマイモは皮ごと炊くので、土が残らないように丁寧に洗います。炊飯器に入らない大きさの芋はカットします。
  2. サツマイモと水を炊飯器に入れて、炊飯ボタンを押します。玄米コースがある炊飯器なら、玄米コースで炊いても美味しいです。
  3. 炊き上がったら、熱いうちに皮をむきます。荒熱がとれたら冷蔵庫へ。
  4. 中までしっかり冷えたら、好みの厚さにスライスします。
  5. 干し網やザルに重ならないように干します。。1日に1回ひっくり返します。
  6. 雨の日や夜間は室内に取り込みながら、好みの固さになるまで干します。室内はカビやすいので、エアコンの風が当たる場所など、空気の流れがあるところに干してください。不安なら冷蔵庫にしまうとよいです。
  7. 完成した干し芋は冷蔵庫か冷凍庫で保存してください。食べるときは少し温めると美味しくいただけます。