干し芋
サツマイモはねっとり系の品種を選ぶと作りやすいです。安納芋や紅はるかがおすすめです。切らずに炊飯器に入る小ぶりの芋が使いやすいです。天日干しが理想ですが、室内のエアコンの風が当たる場所でも干すことができます。
分量
下準備
1
回
10
分
調理
所用時間
1
時間
3
日
分量
下準備
1
回
10
分
調理
所用時間
1
時間
3
日
材料
500
g
サツマイモ
600gまで増量可。
400
㏄
水
作り方
サツマイモは皮ごと炊くので、土が残らないように丁寧に洗います。炊飯器に入らない大きさの芋はカットします。
サツマイモと水を炊飯器に入れて、炊飯ボタンを押します。玄米コースがある炊飯器なら、玄米コースで炊いても美味しいです。
炊き上がったら、熱いうちに皮をむきます。荒熱がとれたら冷蔵庫へ。
中までしっかり冷えたら、好みの厚さにスライスします。
干し網やザルに重ならないように干します。。1日に1回ひっくり返します。
雨の日や夜間は室内に取り込みながら、好みの固さになるまで干します。室内はカビやすいので、エアコンの風が当たる場所など、空気の流れがあるところに干してください。不安なら冷蔵庫にしまうとよいです。
完成した干し芋は冷蔵庫か冷凍庫で保存してください。食べるときは少し温めると美味しくいただけます。