年に一度しか作らないのでレシピを忘れてしまいます。自分の覚書としてレシピを作りました。炊飯器で米から炊くおかゆの作り方です。
作り方
- 米0.5合を洗い、塩を入れ、分量の線まで水を入れます。おかゆの線がない場合は白米の1.5合のメモリまで水を入れてください。(白米の3倍の水量)
- 切り餅をまるごと1個入れて、炊飯ボタンを押します。おかゆコースがあれば選択してください。
- おかゆを炊いている間に七草を調理します。鍋にお湯を沸かして、草をきれいに洗います。

- スズナとスズシロの実の部分は別で茹でるので切り分けて薄切りにします。小さい実は皮ごと刻みます。大きい蕪や大根を使う場合は皮をむいてください。

- 実の部分を先に茹でます。沸騰したお湯に塩(分量外)を適量入れて茹でます。実がやわらかくなるまで3分くらいです。茹で上がったら網ですくって取り出します。お湯はまだ使います。
- 実を取り出したお湯に葉の部分を丸ごと入れて茹でます。再沸騰したら火を止めて水にとります。

- 葉の部分を軽くしぼって、5㎜幅で刻みます。キッチンペーパーにくるんでしっかりしぼります。実の部分もしぼります。

- おかゆが炊けたら、溶けた切り餅が全体に混ざるようによく混ぜます。すぐに全員が食べる場合は炊飯器に茹でた七草を入れて混ぜます。

- 時間差で食べる場合は時間が経つと七草の色が悪くなってしまうので、お茶碗に盛ってから各々で混ぜて食べます。



