焙煎の研究③ グアテマラ

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今回はグアテマラの豆を焙煎します。

フルーティーな酸味と

フローラルな甘い香りが特徴

と言われています。

グアテマラアティトランブルーレイクハニー

色はブラジルよりも青みが強いグレーで

香りはブラジルとエチオピアの間

青草のような香りに

甘い発酵の香りも混じっています。

酸味を楽しみたいので

浅めの焙煎をすることにします。

まずはエチオピアが美味しく煎れた

100gを205℃で20分焙煎しました。

酸味と苦みのバランスが良く

ガツンと濃い味に仕上がりました。

かなり私好みの味です。

もうこれで完成でいい気もしますが

一応もう少し深煎りも試してみます。

今度はブラジルが美味しく煎れた

100gを205℃で30分で試します。

見た目に大きな差はありませんが

味が全然違います。

深めに煎った方は酸味が抜けて

飲みやすくなっています。

苦すぎることもなく香りもあって

万人受けする珈琲の味です。

全然違ってどっちも美味しい

楽しい豆でした。