ブラックベリー ジャム
庭で採れたブラックベリーを甘さ控えめのジャムにしました。 甘くしたい場合や、保存性を高めたい場合は砂糖を増やしてください。 砂糖を果実の重量の50%以下に減らすと保存性が低くなり、とろみがつきにくくなります。 種が硬いので、裏ごしするとなめらかになります。
分量
下準備
1
㎏
1
時間
調理
所用時間
2
時間
3
時間
分量
下準備
1
㎏
1
時間
調理
所用時間
2
時間
3
時間
材料
1
㎏
ブラックベリー
冷凍可
750
ℊ
砂糖
果実の重量の75%
作り方
大きめの鍋に分量のブラックベリー(冷凍)と砂糖の半量を入れ、軽く混ぜます。火にかけずにそのまま水分が出てくるまで1時間ほど置いておきます。生の実を使う場合は30分くらいで水分が出てきます。
その間にジャムを入れるビンを用意します。洗剤でよく洗ったビンとフタを大きめの鍋に入れ、しっかり浸かるまで水を入れ、火にかけ、沸騰したら10分煮ます。10分後に火を止め、熱いうちに湯からあげ、清潔なふきんの上で乾燥させます。
砂糖が溶けて水分が上がってきたら、中火にかけます。多少、凍った実が残っていても問題ありません。焦げやすいので注意して、混ぜ続けます。
ブラックベリーがヘラで押してつぶれるくらいになったら、火を止めます。ブレンダーやミキサーで実をつぶしておくと、この後の裏ごしがラクになります。
種を裏ごしします。種の周りについた果実をこそげ落とすように、ザルに押しつけます。裏ごしすると全体量が2,3割減ります。
裏ごししたブラックベリーを鍋に戻し、残りの半量の砂糖を入れて、中火にかけます。焦げやすいので、混ぜ続けます。灰汁が出るので丁寧に取り除きます。
灰汁が出なくなってくると、少しとろみがついてきます。火を止め、大きめのコップに入れた水の中に、1滴落として様子を見ます。水に入ったらすぐに溶けるようなら、まだ早く、かたまりのまま底に沈むようなら完成です。
熱いうちにビンに詰め、フタをしっかり閉めます。ビンに詰めている間にどんどん冷めて固まってきます。最後の鍋肌に残った分は保存用ではなく、味見用に別容器に入れ、早めに食べます。