完熟梅ジャム
甘い香りがするまで追熟してから作ります。
分量
下準備
1
鍋
1
時間
調理
所用時間
30
分
1.5
時間
分量
下準備
1
鍋
1
時間
調理
所用時間
30
分
1.5
時間
材料
500
g
完熟梅
種を取り除いた実のみの重量
350
g
砂糖
梅の重量の70%(100%まで増量可)
作り方
甘い香りがするまで追熟します。
虫くいの実がある場合は水に30分くらいつけておきます。心配ない場合は軽く水洗いする程度でよいです。
竹串でヘタをとり、カビているものがあれば取り除きます。
ステンレスかホウロウの鍋、または土鍋に梅を入れ、かぶるくらいの水を入れて中火にかけます。5分ほど加熱するとギリギリ触れるくらいの温度になると思うので、火を止めてフタをして10分放置します。
10分後、お湯を捨てて、新しい水を入れて再び中火にかけます。先ほどと同じく5分ほど加熱して、火を止め、フタをして10分放置します。
2回目の灰汁抜きが完了したら、お湯を捨て、新しい水を入れて中火で15分。途中でアクが出たらとります。15分後、火を止めてフタをして10分放置します。
10分後、茹で上がった梅をバットに並べて冷まし、触れるようになったら傷や痛んだ部分をトリミングします。広い範囲のシミ(写真右)と色の濃いシミや傷(写真中央)は取り除きます。薄いシミ(写真左)はそのままでOKです。
トリミングしている間に、できあがったジャムを入れるビンを煮沸消毒しておきます。水から入れて、沸騰したら10分煮沸し、清潔なふきんの上に並べて自然乾燥させておきます。
トリミング後、梅を手で潰して種を取り除きます。虫食いや傷の跡で硬くなった部分があることがあります。煮ても柔らかくならないので種と一緒に取り除きます。
取り除いた種は水切りネットに入れて、最後まで果肉と果汁を搾り取ります。
果肉と果汁の重量をはかり、梅に対して70%の砂糖もはかります。甘く仕上げたい場合は砂糖の割合を増やしてください。
弱めの中火で15分煮たら完成です。梅には火が通っており、最初からある程度とろみがついているので、砂糖がしっかり溶けて梅と一体化したら完成です。
熱いうちに煮沸消毒したビンに入れフタをします。