ぶどうジャムの作り方!1房から綺麗に固まる手軽な自家製レシピ
ぶどう1房から作れる自家製ぶどうジャムのレシピです。むいた皮と種をお茶パックに入れて一緒に煮ることで、鮮やかなワインレッドの色付けとペクチン補強が叶います。砂糖40%とレモン汁で程よいとろみに仕上げるコツをご紹介。砂糖を減らすと固まりにくくなりますので注意してください。
分量 下準備
1房分 15分
調理 所用時間
15分 30分
分量 下準備
1房分 15分
調理 所用時間
15分 30分
材料
作り方
  1. ぶどうを洗って房からはずします。一粒ずつを縦方向に半分にカットします。
  2. 半分に切ったぶどうの粒から種を取り出し、皮をむきます。このときに出る果汁も鍋で受けておきます。
  3. むいた皮と種は捨てずにお茶パックに入れます。ジャムに色をつけるためと、固めるためのペクチンを補うためなので、必ず入れてください。
  4. むいた実と果汁の重さを計り、重量の40%の砂糖を計って一緒に鍋に入れます。お茶パックに入れた皮と種も一緒に鍋に入れます。
  5. 中火にかけて煮詰めていきます。薄緑色の実が白くなって、液体部分も薄紫色になってきます。
  6. さらに煮詰めると綺麗なワインレッドになり、実も紫色になってきます。ここまで約10分。お茶パックに入った皮を引き上げます。ヘラと菜箸でつぶして中に吸い込んでいる液体を絞り出します。
  7. お茶パックの皮を引き上げるとアクがとりやすくなるので、丁寧に取り除きます。アクをとったらレモン汁を入れます。
  8. レモン汁を入れたら5分煮て火を止めます。熱いうちに保存容器に入れます。冷めたら冷蔵庫で保存してください。